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第21課:接続詞の別形・文末の「って」・年齢の言い方・「に」の特殊用法

第21課:接続詞の別形・文末の「って」・年齢の言い方・「に」の特殊用法

 みなさん、こんばんは。

 

 今回で、会話で学ぶ秋田弁も21課ですねぇ。学習する項目もほとんど残っていませんが、まぁ多分、あと一課くらいは続きます。

 

 ともあれ、今回の勉強に入っていきましょうか。

本文:

(花子、太郎どご残して旅行さ行ぐ場面)

花子:せば、旅行行ってくるがら

花子:じゃあ、旅行に行ってくるから。

太郎:んー、わがったー。気ーつけであげな

太郎:うん、わかったよ。気をつけていけよ?

花子:えー、…したンども太郎、本当に留守任せで大丈夫ンだあんだが?着替え置でだどご分がる?食う物ンだば自分ねぁっても、弁当なの買って来てもいがらなそえがら洗濯す時期は…

花子:ええ、…でも太郎、本当に留守を任せて大丈夫なの?着替えを置いているところは分かる?食べ物は自分で作らなくても、弁当なんかを買って来てもいいからね?それから洗濯する時は…

太郎:あーうるせぁなー、いーがら早えぁ行げって!俺ら子供ンでねぁあんだや五十なるどごそんてに心配[しんぺ]さねぁっても大丈夫ンだって

太郎:ああうるさいなぁ、いいから早く行けってば!俺は子供じゃあないんだよ?五十歳になる男を、そんなに心配しなくても大丈夫だってば!

花子:したたって

花子:でも…

太郎:大丈夫ンだってん前ぁまだなし行ぐ前[]なって急にそー心配ぁするってゆーごどあるごったばもっと早えぁゆえばいべー?…ほら、まずあど行ぐ時間だものこえ以上喋くってれば、行ぐ遅せぐなる?家のごどンだば俺らなんとンでもするがら前ぁまず心配ぁさねぁンで、ゆっくり旅行楽しんでけって

太郎:大丈夫だってば!お前ってやつは、どうして行く前になって急にそう心配するってんだい?言うことがあるならもっと早く言えばいいだろう?…ほら、とにかくもう行く時間だもの。これ以上喋っていたら、行くのが遅くなるよ?家のことなら俺がどうにでもするから、お前はとにかく心配しないで、ゆっくり旅行を楽しんでこいってば!

花子:んー…んだな。いろいろ心配ぁンだたって、今更あーンだこーンだゆったってなんもなねぁものな。分がった。したら行って来る

花子:うーん…そうね。いろいろ心配だけれど、今更あーだこーだ言ってもどうにもならないものね。分かったわ。それなら行ってくるわね?

太郎:んー、行ってらっしゃい。気つけであげなー

太郎:うん、行ってらっしゃい。気をつけていけよー?

(花子外さ出でがら、独り言ンで)

太郎:はー、まったぐ、あえまだ心配症ンだごど。心配ぁもほンどほンどにいったったってなんも考えねぁンで楽しむあじも大切ンだあんだや、花子。

太郎:はぁ、まったく、あいつってやつは、心配症だなぁ。心配もほどほどにすればいいのだけれど…なにも考えないで楽しむのも大切なんだよ、花子。

語釈:

     ()つけであげな():「気をつけて行きなさいね?」の意味。人がどこかへ行く時に掛ける慣用表現。例文:母[かー]、せば俺ら学校さ行って来る。―んだが。気―つけであげなー。雪積もって道滑るがら転ぶなよー。 行ぐどごンだが?―んー。―んだが。せば気つけであげなー。

     ゆー…「言う」の訛り。秋田弁では、「言う」はしばしば、「ゆわ-(ねぁ)」「ゆっ-()」「ゆー」「ゆー-(時期)」「ゆえ-()」「ゆえ」のように発音する。例文:そんてにそんてにゆわねぁってもいーべ?ん前ぁまだ厳し人ンだごど。 ん前ぁこの前ぁそーゆったねぁは? んだんだ、あの時期確かにん前ぁそーゆってあった。 仕事がら帰って来て疲えでだ人さそーゆーごどゆー? こーゆーごどゆー人いるもんだってげぁ? 分がらねぁごどンだば素直に分がらねぁってゆえばいべ?なしてそーゆわえねぁな? 分がらねぁば分がらねぁってゆえ。補:「こー/そー/あー/どー-いう」も、「こー/そー/あー/どー-ゆー」のように言うことが多い。例文:こえどーゆーごどンだあんだ? あーゆー大人なれば駄目ンだや? こーゆーごどゆーがら人かって嫌わえるあんだ! そーゆー喋方[しゃべがだ]せば人かって恨まえるや?なるべぐ人どご傷つけねぁえんだ喋方[しゃべがだ]せー。

     喋くってれば…「喋くる」は、「ぺちゃくちゃ喋る」の意(五段動詞)例文:こら、仕事中にそー喋くってれば駄目ンだや?口ンでねぁして手ー動かせ。 あいしか。電車ンでいでこー大っき声ンで喋くるでごどあるってげぁ?失礼ンだ人もいだもんだごど。

     なんもなねぁ…どうにもならない。仕方がない。「なもなねぁ」とも発音される。例文:俺らがだなんぼ騒んだたって、国のごどンだもの、なんもなねぁべせぁ。―そーやってなんもなねぁどって初めっから諦めでれば、そえごそなんもなねぁべせぁ。まずゆーンだげゆってみだたっていべ? まずこの事ンだば諦めれ。なもなねぁごどンだあんだ、こえンだば。

     いったったって…「いたって」と同義。「よいけれども」の意。この逆接「ったったって」はこの他、形容詞「ねぁ」にも使われ、「ねぁったったって」=「ないけれども」の意味でも使われる。「ったったって」については、この二つの用例以外は、私は聞いたことがない。なお、使用頻度的には、滅多に使われない。例文:こえンでもいったったって、こーした方もっといど思うな、俺ンだば。―んだな、そーするあじ一番いー。 こンでンだばねぁったったって、あっこンでンだばあるべせぁ?―んだが。せばあっこまンでちょっと出がげでくるがな。

     あじ…秋田弁の準体助詞「な」と同義「~すること」の意味の「~するの」の「の」に当たる言葉である。例文:勉強するあじも大事ンだンども、友達がだど付ぐ合うあじも大切ンだごどンだ。 山さ行ぐあじ疲えるがらんた。俺ら行がねぁ。冬ンだば寒びあじ当だり前ぁンだべせぁ。

―今日の学習―

1.接続詞の別形

 秋田弁の接続詞のうち、「んだたって」「んだンども」「んだがら」「んだっけ」「んだら」は、それぞれ、「したたって」「したンども」「したがら」「したっけ」「したら」とも言う。人や地域により、よく使う接続詞は変わるようだ。

 

例文1:俺ら秋田ンで生まえだ。んだンども秋田弁だば余計ぁ使わねぁ。んだって周りンでいだ人がだ皆[んな]標準語ンで喋るもの。俺ばり秋田弁でもの喋ればおがしべ?んだがら秋田弁でンだば喋ねぁ。んだたって秋田ンでいだもの。秋田弁どご喋れねぁわげンでンだばねぁあんだ。…なに、俺ら秋田弁使うどご見でみでぁど?んだが。んだらちょっとばり喋ってみるがは。

これを「シタ」系統の接続詞を使って直すと?

例文1:俺ら秋田ンで生まえだ。したンども秋田弁だば余計ぁ使わねぁ。んだって周りンでいだ人がだ皆[んな]標準語ンで喋るもの。俺ばり秋田弁でもの喋ればおがしべ?したがら秋田弁でンだば喋ねぁ。したたって秋田ンでいだもの。秋田弁どご喋れねぁわげンでンだばねぁあんだ。…なに、俺ら秋田弁使うどご見でみでぁど?んだが。したらちょっとばり喋ってみるがは。

(例文1訳):私は秋田で生まれた。けれども秋田弁はあまり使わない。だって、周りにいる人たちはみんな標準語で喋るからね。私だけ秋田弁でものを喋るとおかしいだろう?だから秋田弁では喋らない。とはいえ秋田にいるからね。秋田弁を喋れないわけじゃあないんだ。…え、私が秋田弁を使うところを見てみたいだって?そうか。それなら少しだけ喋ってみようか。

 

例文2:昨日ンだば風強れがった。んだがら外さ行がねぁンで家ンでいであった。んだっけ外がら俺どご呼ばる声聞こえで来た。俺ら玄関の戸ー開げるなも億劫ンで、返事さねぁがった。んだっけ外の人、ごしゃぎなか゚らそのまま帰ってった。

これを「シタ」系統の接続詞にすると?

例文2:昨日ンだば風強れがった。したがら外さ行がねぁンで家ンでいであった。したっけ外がら俺どご呼ばる声聞こえで来た。俺ら玄関の戸ー開げるなも億劫ンで、返事さねぁがった。したっけ外の人、ごしゃぎなか゚らそのまま帰ってった。

(例文2訳:昨日は風が強かった(「強[]れ」は、秋田弁で「強い」の意味)。だから外に行かないで家にいた。すると外から私を呼ぶ声が聞こえて来た。私は玄関の戸を開けるのも億劫で、返事をしなかった。すると外の人が、怒りながらそのまま帰っていった。)

 

 例文1の途中、「んだって」のところだけ、「したって」になってないのは、私の住む地方では聞いたことがないからである。私の地方では、上で挙げた「したンども」「したがら」「したたって」「したっけ」「したら」の5つのみ、「シタ」系統の接続詞として耳にする。

 

2.終助詞「って」

 秋田弁では、文末に「って」を添えることで、様々な意味を表すことができる。

①感情的な言い聞かせ「~ってば!」の意味

例文:俺らンだば知らねぁって!私は知らないってば。そっちゃ行げば駄目ンだって!そっちに行ったら駄目だってば。なんともさえねぁあんだって!どうしようもできないんだってば!

 

②高圧命令「~ってば!」「~しろよこら。」「しろよおい。」

例文:早えぁぐ来いって!早く来いってば!俺さ銭[じぇん]貸せって。俺に金を貸せよこら。俺の言うごど聞げって!私の言うことを聞けってば!動ぐなって。動くなよこら。こンで喋なって。ここで喋るなよおい。

 

③言い直し「~って言ったんだ」

例文:あいー、今日寒びごど。―なっと?―今日寒びって。あらぁ、今日は寒いわねぇ。―なんだって?―今日は寒いって言ったのよ。お前ぁも行ぐあんだが?―なにンだって?―前ぁも行ぐあんだがって。お前も行くのか?―なんだって?―お前も行くのかって言ったんだ。早えぁぐ結婚してぁなー。―えー?―早えぁぐ結婚してぁって。早く結婚したいなぁ。―え?(聞き直しの言葉)―早く結婚したいって言ったんだよ。あまり無理すなや?―なっと?―あまり無理すなって。あまり無理をするなよ?―なんだって?―あまり無理をするなって言ったんだ。

 

 このうち②については要注意。②は基本的には①とほぼ同じ意味なのだが、「脅し」「脅迫」「怒鳴り散らしながらの命令」「いじめの中での命令」のような、大変よろしくない場面でも頻繁に使われる言葉。要するに、使わない方がいい言葉なので、頭の片隅に置く程度でいい。

 

 なお、③の言い直しの文脈では、感情的なニュアンスや高圧的な感じはない。単に相手が聞き取れなかったことに対して、もう一回同じことを言う時に不思議と使ってしまう、特に意味のない言葉である。

 

3.年齢の言い方

 秋田弁では、年齢は、「○○歳」とは言わず、普通は数字だけを言う。

例:四歳→四つ 十五歳→十五 二十歳[はたち]→二十[にじゅー] 九十五歳→九十五[くじゅーご、きゅーじゅーご]等等

 

例文:

あンだ家の息子なんぼなったっけ?―あど七っつなったは。お前の家の息子、何歳になったっけ?―七歳になったわ。ん前ぁ今なんぼンであったっけが?―十五ンだ。お前、今何歳だったっけっか?―十五歳だよ。ん前ぁ今年ンで二十ンだってげぁ?―んでねぁ。二十一ンだ。お前、今年で二十歳だってかい?―違うよ。二十一歳だよ。ん前ぁまだ、なんと、九十五なる婆[ばば]さそんたごどさへるどってげぁは?お前ってやつは、なんと、九十五歳になる婆さんにそんなことをさせようってかい?

 

4.「に」の特殊用法

 秋田弁の「に」には、時々標準語の「に」とは微妙に異なった使い方がされることがある。とはいえ、本当にごくごく稀に聞かれる程度でまず使われないので、自分から使えるようになる必要はないが、参考までに、一応、記しておく。

 

①「~するのが…」の意味で使われる。

例文:ん前ぁ食べるに速えぁごど。お前は食べるのが速いなぁ。あの婆団子拵[こしぇ]ぁるに上手ンだどや。あの婆さんは団子を拵[こしら]えるのが上手だそうだよ。早えぁごど、昼間なるに。早いなぁ、昼になるのが。

 

②逆接「~のに」の意味で使われる。

例文:この寒びにその薄着ンでいだってげぁ?この寒いのにその薄着でいるってかい?俺ら跡継く゚はずンであったに、弟[おどんと]跡継んだ。私が跡を継ぐはずだったのに、弟が跡を継いだ。

 

③「Aは/が『』と言…。」という意味で、「A()言うに、『』って言…。」という形式が使われることがある。なお、「って言」が「って言っ」と続く場合は、「ちゅっ」にしたり「っ」にしたりしても構わない。

例文:んだっけあれ、言うに、「んだが。したンどもそえンだばん前ぁの事情ンであって、俺さ関係ねぁべ?」ってなんも聞ぐ耳持だねぁがった。すると彼は、言うことには、「そうか。けれどもそれはお前の事情であって、私には関係ないだろう?」と言って少しも聞く耳を持たなかった。太郎言うにせぁ、「花子ンだば心配症ンでなもかもなねぁえんだ。」ちゅった。太郎が言うことには、「花子は心配症で仕方がないようだ。」と言った。したっけ阿部さん、言うに、「そんだごど俺ら知らねぁでぁ!」って言いなか゚らおがごしゃで、してそのまま帰って行った。すると阿部さんは、言うには、「そんなことは私は知らないよ!」と言いながら酷く怒って、そしてそのまま帰って行った。

 

 ①②③は、何れも本当に稀にしか見られない使い方である上、この表現形式でなければ言い表せないというようなものですらない

 

例えば①であれば「~するな」「~するあじ」と言うことができるし、②であれば「~するのに」「~するなに」「~するあじに」「~するあじ」のように言うことの方が多い③に至っては、昔話などを広く探して見ても、「言うに」の部分は省略するのが9割9分9厘である

 

 なお、③の形式について、「言うに」と後ろの「~って言」で被っているので変だと思う人がいるかもしれないが、実は古典日本語やら北海道のアイヌ語やらの引用表現でも、こういう重複は割とよくあるので、言語としてはそんなにおかしいことでもなかったりする。

 

この手の引用形式については、前半の「言うに」のような部分は、「ここから引用文が始まるよー」という目印程度のものになっていると考えよう。

 

終ぁに

 以上にて、今回の勉強も終わり。

 

 会話で学ぶ秋田弁は、多分次回で最後になりますが、最後までお付き合いいただけたらと思います。

 

 ではまた。へばな!

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